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Some postcards for a post-disciplinary approach —新しい「知と方法」へ—

タグ: 課題解決

「小さな場所」の革新的取組

by shidarapress

課題解決といっても、電話1本で済む話もあれば、すぐに成し遂げられないものもあります。この、すぐにはできないということを出発点にしながら、より望ましい状態をつくりだすために、人びとの知と行動をていねいに結んできた、革新的かつ着実なとりくみがあります。ソーシャル・メディアの出現によって、「小さな場所」で起こった、そうしたヒューマンな活動が、次第に人びとの耳にきこえるようになってきました。

◉関連リンク 地域の自律的経済圏グローバル・パラドクス

設樂剛事務所

小さな場所の革新的取組

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1    課題解決といっても、

2    電話1本で済む話もあれば、

3    すぐに成し遂げられないものもある。

4    この、すぐにはできないということを出発点にしながら、

5    より望ましい状態をつくりだすために、

6    人びとの知と行動を丁寧に結んできた、

7    革新的かつ着実なとりくみが、あちこちに点在している。

8    多様なメディアの出現と交叉によって、

9    小さな場所で起こったそうしたヒューマンな活動が、

10  次第に人びとの耳にきこえるようになってきました。

 


 

「ポストモダン・マーケティング」へ

by shidarapress

21世紀初頭の今日では、一方に “一人十色” といわれる、人間の複合する欲望と行動があります。他方には、地域から地球にいたる、人類や生命共通の場(コモンズ)に対する関心がみられます。

こうしたなか、これまでの市場対応の学を超え、社会や自然との関わりを通じて、より有効な課題解決と価値創造を目指すのが「 ポストモダン・マーケティング 」というフロンティアです。これまでのモダン・マーケティングの限界を指摘し、新たなマーケティングの可能性を語る立場です。

マーケティングは、一⽅向に相⼿を説得したり、売り込んだりする技術ではありません。むしろ、立場の異なる者同⼠が目線をあわせ、対話を通じてともに価値を生み出し、ともに変化していくための「知と方法」です。そのカギは、①多様な知を連動させること(連動知)、②予期せざる好結果をうみだすこと(創発知)、③物語を動かしてみることです(物語知)。

たいへん示唆に富む「実践の知」です。革新的経営者たちとのあいだで、さまざまな取り組みが始まっています。

◉関連リンク ことばとは環境である互酬性 ( reciprocity )人間を発見する時代平均値から多様性へ方法としての対話創発社会の特徴「ブラーリング」現象ナラティブ・アプローチ

設樂剛事務所