認識のデザイン
by shidarapress
第3カーブ・マーケティングでは「認識と経験」のデザインが重視される。認識のデザインとは、たとえば次のようなものが含まれる。
Q:オバマ大統領の広島訪問について、どう考えるか。
A:将来に向かって、核兵器を使うことが不幸だという認識を世界中が持ち始めたのはいいことだ。
生命そのものが認識を獲得していくプロセスにほかならない(コンラート・ローレンツ)。この観点からすれば、ひとは活動する限り認識をつくりなおすもの。「 課題解決と価値創造 」活動(つまりマーケティング)とは、実践の場、生活の場のなかで、相互作用を通じてよりよき認識を獲得していくプロセス。
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