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タグ: オデュッセイア

『オデュッセイア』の結末:ホメロスの叙事詩

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オデュッセイア:島の物語

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『イリアス』の続篇にあたる『オデュッセイア』。本作は『イリアス』同様、全24歌から構成される。合計1万2000行の長編叙事詩。物語の主な舞台はイタケ島(Ιθάκη)である。第1歌〜第2歌、第4歌の一部、そして第13歌〜最後の24歌の物語が、島で展開される。

オデュッセイア:王の遍歴

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『オデュッセイア』には何が書かれているのか。もっとも有名とされるのはオデュッセウスの冒険譚。1.オデュッセウスは、帰郷の途中で海神ポセイドンの怒りを買う。2.このためオデュッセウスは途中さまざまな妨害に遭って、旅を進めることができない。3.単眼の巨人キュクロプス(Kýklōps)、魔女キルケ(Kirkē)、女神カリュプソ(Kalypsō)、恐ろしい海の怪物セイレン(Seirēn)などに行く手を阻まれる。4.嵐に遭遇し、ついには死者の国にまで行かされる。このような困難に直面しながらも、その都度機転を利かせて切り抜けるオデュッセウスの冒険物語。実際には10年間つづいたオデュッセウスの遍歴生活が、41日間の出来事として語られる。

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セイレン(Seirēn)

ホメロスの叙事詩

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