平均値だとか、頻度が高いとかいうことが意味をもつのは、社会のなかで類似性や均質性が高く、かつ、さまざまな事象が正規分布のかたちで起こっていた時代の話です。個別化、分散化、多様化がテーマとなる時代では価値創造の重要な指標とは言いがたいものです。
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