徴候と前兆

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朝食後、2,3仕事を片付ける。午前、打ち合わせ。
その後1時間ほど、Actor-Network Theory と Semiotics を重ねるゲームをした。
その中で、必要から、次のページを示すことになった。

Umberto Eco著, A Theory of Semiotics の43ページである。

「 C. S. パース(Charles Sanders Peirce)的な3項関係は、
 発信者が人間でないような場合の現象に対しても適用できる。
 ただし、受信者として人間がいる場合での話である。
 例えば、気象学的な徴候や、その他の種類の指標的記号のような場合である 」

PeirceもSemioticsという言葉も気にならないが、“徴候”という言葉をメモにとる。
徴候は、前兆とは区別される。

夕方は公演へ。
道化役の男は、自分の衣装や着こなしがきちんとしているか、しきりに心配していた。
そうでなければ滑稽な演技も盛り上がらないから、ということであった。

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