中間層という歴史の主体

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「中産階級がどうなるかが、歴史の帰趨を決します。
 マルクスはこの点を見誤りました。
 プロレタリア階級の勢力が増大しても何も起こらず、
 歴史は動かなかったのです。
 イギリスでも、フランスでも、ロシアでも、
 革命は『ストーンの法則』の通り、
 中間層の識字率が上昇することによって起きたのです。
 『アラブの春』も、中国の革命も同様です 」 
                エマニュエル・トッド

 

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