「新しい学」のために

投稿者: shidarapress

この慶應義塾は、日本の「新しい学」のためには、オランダの出島と同様、世の中のいかなる騒動があっても、変乱があっても、いまだかつて新しい学問の命脈を絶やしたことない。慶應義塾は一日も休業したことはない、この塾のある限り、この日本は世界の文明国です。世間に頓着してはなりません。そういって、おおぜいの学生を励ましたことがあります。203