言語のあいだの詩的な峡谷

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ことばそのものよりも2カ国語のあいだの狭間そのものが大切であるような気がする。わたしはA語でもB語でも書く作家になりたいのではなく、むしろA語とB語の間に、詩的な峡谷をみつけて落ちていきたいのかもしれない。

多和田葉子

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