『文芸通信』―M・グリムの登場—

投稿者: shidarapress

メルヒオール・グリムの『文芸通信』は、百科全書の偉大な知的論議の推進におおきな役割をはたした。モンテスキュー、ダランベール、ヴォルテール、テュルゴーらの最新の知は、グリムの情報誌のおかげで、ヨーロッパの知識層に急速に広がり、払拭しがたい反響を残すこととなった。

設樂剛事務所

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