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経済や社会のネットワークが大きくなればなるほど、小さな主体の力がますます強くなる。これを「グローバル・パラドクス」( J. Naisbitt )といいます。ですから、地球大に関係の網の目が広がる今日、地域コミュニティのなかの価値創造活動が、海を越えて着目されることにもなります。地域か海外か、ではありません。両者はともにつながっていること、また、グローバル時代は、もっぱら巨大な多国籍企業だけが跳躍する時代というのは、一面的な見方にすぎないことを、グローバル・パラドクスの考え方は示しています。

◉関連リンク 小さな専心が生んだ効果地域の自律的経済圏

◉ 設樂剛事務所

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