エンパワリング(empowering)

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生活の当事者が、未来にかけて、自らの生活を改善ないし、新しくつくりなおすことを目指し、対話と協働をつうじて、課題解決力と価値創造力を開発していく、継続的かつスパイラルな共同学習プロセス。人間開発、学習力開発、自律化支援を含意。「学生の――、ビジネスマンの――」「教育から、――へ」

類語】エンパワーメント(empowerment). Empowermentは1度で終わらないこと、また、そのempowerment processを強調して、empowering.

関連語
共同学習(co-learning)、
人間開発(human development)、
再人間化・人間回復(re-enchantment)、
ナラティブ・アプローチ(narrative approach)、
イマジナティブ・アプローチ(imaginative approach)、
身体知(embodied knowing)、 自律的学習(autonomous learning)、
状況に埋め込まれた学習(situated learning)、
正統的周辺参加(legitimate peripheral participation)、
コミュニティ・オブ・プラクティス(community of practice)、
キャンパスのBlur化(’blurring’ campus)、
未来のコンピテンシー(new competency) 、
アフォーダンス(affordance)、多元的知性(multiple intelligences)、
デジタル・メディア活用(better use of digital media & networks)、
自己決定(autonomy)、自己表現(assertion)、
イネーブリング(enabling)、
つくりかえられるテクストブック(adaptive textbook)、
開かれた対話と創造の場、生成変化(becoming)
変化の経験(experiences of changing or making)、
変えるより、つくること(making, rather than changing )、
創造、すなわち抜けだすこと

◉関連リンク Becomingとしての人間 (Human Becoming) │ エンパワリング(Empowering)

設樂剛事務所

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