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いままで必ずしも発言者になれなかった人たちが、ネット上では発言者になりうる。これが現代の重要な変化です。その結果、ネット上に、編集されざる膨大な知とアイディアがあふれています。インターミディエイター(intermediator)のような媒介者がこれをまとめることができるならば、そのなかから新しい創造的な知(wisdom of crowds、連動知など)を生み出すことのできる可能性が出てきました。ただし安易な意見集約(多数派の横暴を含む)にならないために、対話の文化と多様な評価基準が許容されなければなりません。

◉関連リンク モノいわぬ顧客たちの変貌方法としての「対話」「ブラーリング」現象

設樂剛事務所

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