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ソーシャル・ネットワーキングの世界では、既存の境界が、ますますあいまいになっていきます。これを「ブラーリング(blurring)」現象といいます。

活発なNPOは、ますますスタートアップ企業のような活動スタイルになり、先進企業は、ますます社会や公共を語るようになるとともに、政府機能のいちぶさえ担当するようになります。また革新的な自治体は、行政を課題解決活動ととらえ、「顧客」概念を取り入れるとともに、活動の成果をしっかり評価するようになる、と考えられます。

それぞれのプレイヤーが、よりおおきなネットワークのなかの一部であり、相互に関わり合いながら、ともに変化していけるかが、今後の課題といえます。

◉関連リンク 方法としての「対話」│  マーケティングの新展開

設樂剛事務所

 

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